ワックス掛けを行う際には掃除機で良く吸い込みます。取りずらいところはブラシを当てながら行います。 次に良く絞った雑巾で拭きます。洗剤を使う場合はぬるま湯2Lに対して重曹大さじ1杯(20G)程度を溶かした溶液で吹きます。 あまりに汚れている場合は、専用の剥離剤で取り除きます。 剥離は頻繁に行わないで済むようにまめにワックス掛けをすることをおすすめいたします。 御自分でお手入れをする場合には、半年にいっぺんがよいでしょう。業者に頼むとキレイにやってくれますが、 なるべく自分で出来る事は自分で致しましょう。 ワックス掛けを本格的に行うのであれば、家具はなるべくどかして行いましょう。 模様替えなどした際に床の色が変わってしまっているときもあります。 基本的に奥の部屋から行います。板目にそって塗っていきます。付け過ぎはムラの元になるので注意しましょう。 種類・天候にもよりますが、1時間程度で乾きます。 乾いたら2度目を塗ります。1度目と同じ要領で奥から手前に行います。見違えるようにきれいになります。 細かい所は水性用の刷毛で塗るのがよいでしょう。刷毛の重みで塗ります。 力を入れるとあわ立ち仕上がりが悪くなるので注意してください。 床が著しく汚れている場合は業者に頼んで次からは自分でやるようにしましょう。 ワックス掛けの道具に関しては、別ページにあります ワックス用モップなどを参考にしてください。 種類の違うワックスを塗る際にはきちんとした洗浄が必要です。白濁現象やツヤ引けの元になります。 洗剤として、みかんの皮をお湯が黄色くなるまで煮て摘出した煮ざまし液で床を拭くと洗浄効果のほかに ワックス効果もあります。 アクリル樹脂ワックス・ウレタン樹脂ワックス・蜜蝋などを混ぜて使用することは出来ません。 リンレイから出ているワックスが染みているフローリングシートがあります。 コチラはなかなかの優れものです。費用対効果が十二分に望める商品です。 一度お試しください。オールベースです。嫌な臭いもありません。 リンレイオールはワックス掛け入門変にはもってこいです。しかしながらフローリング・ クッションフロアー・Pタイルに密着性が非常に良いです。 ホームセンターなら何処でも手に入ります。 リンレイオールを馬鹿にする方も多いですが、侮る事なかれ3ヶ月にいっぺん塗っている私のお友達の お家の床はベカベカです。(マジ)