どくだみを上手に使いましょう。 何処にでもあるどくだみですが、そんなに敬遠しないで上手に使ってみましょう。 毎年、梅雨の時期よりちょっと早めに咲くどくだみですが、繁殖力が非常に強く、空き地・ 家の周り・トイレの脇ッチョ・公園・学校何処でも目に付きます。 ちょっと臭いのがたまにきづですが、どくだみの葉っぱを何枚か摘んできます。 かれた物ではなく、活きのいいものにしましょう。 摘んできたどくだみを、タッパーウェアー・コップ・ボールなどに入れて冷蔵庫に入れてみます。 嫌な臭いも消えてしまうのです。 このとき注意しなければいけないのが、ひっくり返ってしまうような物仕入れないようにしましょう。 昨夜の残りのサラダや、味がしみこんで完成されつつあるスキヤキの残りが台無しになってしまいます。 ただコレだけで臭いが緩和されます。 どくだみの葉っぱが与太ってきたら、新しい物と取り替えてくださいね。 特に青魚のにおいが嫌だ!なんて人にはおすすめです。バッチリいけます。 冷蔵庫の中には雑菌がいます。冷やされているので繁殖速度は遅いのですが、子供ちゃんが沢山いるご家庭や、 ビールを一日に10本飲むようなお父さんがいる御家庭では開けたてが頻繁になります。 つまみを探している間に温度はどんどん上昇してしまいます。 臭いの元となる雑菌は温度と湿度と密接な関係にあります。 エアコンをつけた際感じられますね。 温度を下げると臭いは感じられなくなりますが、除湿の28℃くらいに設定するとにおうでしょ? 冬場は感じられなかった臭いが梅雨時、夏場に感じられるようになりますね。 少し脱線してしまいましたね。 どくだみ消臭の応用編です。 水周り、特に臭いが発生しやすい洗面台の収納内やキッチンシンクシタの収納などにも使えますね。 ただ、冷蔵庫以外の場所に使う場合は、水気を切っておいてください。 カビ・臭いの原因になってしまいます。 枯れたら交換してくださいね。